製薬メーカーの皆様が中間体、原薬、製剤それぞれのアウトソ−シングを積極的かつ戦略的に展開しておられる中で、弊社は原薬や重要中間体の受委託製造における”組立て屋“としてのこれまでの経験とノウハウをフルに活用して、新薬開発から既存薬のあらゆるステージのアウトソーシングに対して、皆様のご要望に的確にお応えいたします。
とりわけ製薬メーカーの皆様にとって最重要事項であると思われる新薬開発関連の
試製品受託業務については、
1 )まずスピードと確実性
2 )高度な有機合成のスケールアップ技術
3 )信頼性の高い対応を可能にするcGMP体制と治験薬用原薬受託システム
のいずれが欠けても皆様のご期待に添うことができないと考えております。
弊社は常にこれらの基盤のブラッシュアップに努め、皆様が国際展開可能な新薬をスケジュール通り開発されるのにお役に立ちたいのです。
グローバル展開をお考えの医薬原薬のアウトソーシングには、
cGMP対応のマルチパーパスプラントの「JPP-
」
「JPP-
」
を是非ご検討下さい。
超低温反応・グリニヤール反応・水添反応には、
専用プラントの「JHP」
で対応します。
治験薬製造には、
治験薬GMP対応のパイロット設備
をご利用ください。
分析研究センター
では各種の分析機器を取り揃え、確実な品質管理を行います。
研究開発部門
の40名のスタッフがお客様のあらゆるニーズに対応致します。
c-GMP管理を必要とする医薬原薬・重要中間体については
「J-QAS」
の品質保証システムによって、確実に管理致します。
日・米・欧を対象とする医薬原薬の受託実績で得られたノウハウを基に完成した十全原薬受託サービス「J-APIS」は、お客様の委託業務(技術委譲 〜 承認取得)に発生する時間とコストを最小限に致します。