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JPP- は、1998年7月に完成したcGMP対応のマルチパーパス医薬原薬専用工場です。
当工場は、日米欧の三極に販売する新薬の原薬製造に対して、2000年3月、2005年1月、2009年6月にFDA GMP査察を受審し、「高いレベルのGMP管理」とのご評価を頂いております。 |
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建物は、鉄骨6階建てで、総床面積4,320 。1〜2階は、HEPAフィルターを採用したクリーンルーム(クラス10万)を4室とユーティリティー設備を配し、3階以上は各種設備を備えた合成ゾーンになっております。 |
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外壁はALCを使用し、これと無窓構造方式を組み合わせて高い気密性を実現した構造になっており、防虫・防塵対策を確実にしております。 |
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工場内部の設計は、合理的な動線計画による設備配置と気流制御方式の採用により、万全なクロスコンタミネーション防止策を施したものとなっております。 |
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cGMP上、特に重要な晶析以降の工程は、クリーンルーム内で実施されます。特に、大型ろ過乾燥機がクリーンルーム内に設置され、粉体バルクの取扱における効果的なGMP対応が可能になりました。 |
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JPP- は、cGMP上もっとも大切な"洗浄、清掃"にきめこまかい工夫と配慮がなされ、あらゆるコンタミが排除されるように設計されています。 |
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工程操作、監視は7台のオペレーションターミナルにておこなわれます。 |
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逆浸透膜(RO)と限外濾過膜(UF)を組み合わせた精製水製造装置。 |
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| 機器の種類 |
仕様 |
機器の個数 |
| 反応缶 |
| GL |
1 -12 |
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10基 |
| 反応缶 |
| SUS |
0.5 -12 |
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17基 |
| オートクレーブ |
| SUS |
5 |
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2基 |
| 遠心分離機 |
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2基 |
| ろ過乾燥機 |
| SUS , ハステロイC |
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1.5 -4 |
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6基 |
| 真空棚段乾燥機 |
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3基 |
| コニカル乾燥機 |
| SUS,GL |
1 |
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3基 |
| 凍結乾燥機 |
SUS |
2基 |
| 真空振動乾燥機 |
| SUS |
0.6 |
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1基 |
| クリーンルーム |
クラス10万仕様 |
4室 |
| 粉砕設備 |
ジェットミル(スパイラル式)、ハンマーミル(アトマイザー,パルベライザー)、
ピンミル(コロプレックス) |
| 付帯設備 |
精製水設備(UF水)、PSA型窒素ガス発生装置 |
| ユーティリティ |
スチーム、冷水、-40 ブライン(-30 〜140 反応可能) |
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