十全化学は、新薬の開発期間短縮およびバルク製造の効率化に寄与すべく、約40名の研究スタッフが、長年培ってきたプロセスケミストリーとプロセスエンジニアリングの知識をベースに、安全かつ堅牢で、しかも生産性の高いプロセスの開発研究を行っております。
GMPと製造設備を熟知した研究スタッフは、ラボ検討の段階から実機での製造を想定した実験を行い、スケールアップの際に生じる様々な問題点を事前に洗い出すことで、確実で迅速な治験バルクの供給とスムーズな商業生産への移行を強力にサポートしていきます。
以下の有機合成技術は、50年間に渡って培い、蓄積してきた弊社の技術基盤です。
特に工業化の為のスケールアップ検討プログラムやノウハウには自信があり、ご開示頂いた基本プロセスの工業化検討は最も得意とするところです。
1.
超低温反応(-70℃)
2.
Grignard反応
3.
Reformatsky反応
4.
鈴木反応
5.
Fluorination
6.
MnO
2
酸化
7.
Oppenauer酸化
8.
還元反応
9.
光学分割
1.
シアノ化反応
2.
エステル化反応
3.
縮合環化反応
4
.
ハロゲン化反応
5.
スルホン化反応
6.
アミノ化反応
7.
アシル化反応
8.
アルキル化反応
9.
アミド化反応
10.
保護基導入・脱保護
研究開発センター
分析開発センター